IP(R-AXIS VII)の測定手順

【測定手順】
【その他】


【測定手順】

  1. X線シャッターが閉じていることを確認する。
  2. 制御用PCのMAINパネル上の「DETECTOR」ボタンをクリックし、検出器架台制御用ソフトを立ち上げる。

  3. 「IP」ボタンをクリック。検出器の移動が完了するまで待機する。

  4. 制御用PCのMAINパネル上の「R-AXIS」ボタンをクリックし、R-AXIS測定用ソフトを立ち上げる。
  5. 露光時間・測定枚数を指定する。

  6. IC値データ保存先フォルダを指定する。

  7. 検出器用PCのデスクトップ上の「Control」アイコンからR-AXIS測定用ソフトを立ち上げる。

  8. メニューから「Initialize」→「Device Check」を選択し実行
  9. メニューから「Setup」→「Data Folder」を選択し、データ保存用のフォルダを指定する。
  10. メニューから「Measure」→「Execute」を選択し、測定条件入力画面を開く。
  11. 「IP Read」タブを選択し、ファイル名・使用するIPを入力し「Update」ボタンをクリックして確定する。

  12. 「Number of loops」タブを選択し、測定枚数を入力し「Update」ボタンをクリックして確定する。

  13. 「Measure」ボタンを押す。→測定待機状態になる。

  14. 制御用PCのR-AXIS用ソフトのスタートボタンが黄色表示になったら露光スタート可能。→クリックしてスタート

  15. 露光が完了し、IP読み取り状態になったらハッチの開閉及び試料交換が可能。

【その他】